『引き寄せの法則』の成功ツール

つくってみました

『引き寄せの法則』をご存じでしょうか?

それは願望達成法のひとつとして有名ですね。従来その原理は、「宇宙の万物は波動を放ち、似た波動同士が引き合う」という考えに基づいていました。そして、「感謝の気持ちを持つことで、感謝したくなるような事象を引き寄せる」ことを『引き寄せの法則』の原理としてきたのです。

 

ところがその原理については、心理的な効果はあってもそれ以上のものでなく、科学的根拠に乏しいという指摘があることも事実です。音叉の共鳴は実験で証明できますが、それを『引き寄せの法則』に直結させることには、いささか無理を感じます。

ちなみに『引き寄せの法則』について書かれたある1冊の本には、「波動」という言葉が188回出てきますが、「波動」とは何か、どうやって測定できるのかなど、科学的な視点での説明は全くありません。科学が万能とはいいませんが、「波動」そのものが科学的概念なので、読者には不満が残るはずです。

 

能力開発ツールの研究工房フロムゼロは、引き寄せのメカニズムに注目し、そのメカニズムを継続的に機能させるための方法とツールを組み立てました。

雰囲気だけでがんばる時代は、もう終わりにしませんか?

 

ああ、なるほどね

じつは『引き寄せの法則』には、これまで語られることのなかった、あるメカニズムがひそんでいます。

それは複雑で難しいものではなく、だれもが「ああ、なるほどね」とうなずくことのできる明瞭なものです。そして、「波動」という概念には、いっさい頼りません。

このメカニズムを活用することで、引き寄せの歯車が動き始めるのです。

 

では『引き寄せの法則』のメカニズムとは何でしょうか?

『引き寄せの法則』のメカニズム

ケンブリッジ大学の研究によると、一般的な成人は、1日に約35,000回の決断をしているとされます。そしてその多くは、無意識のうちになされているのです。

  

ちなみに「人が無意識にする判断はありますか?」と、AI(人工知能)に質問すると、答えはつぎのとおり。

はい、人間の行動の多くは無意識によって行われており、日常生活の中で意識せずに行う行動が非常に多いです。たとえば歩くときの足の動かし方や、ドアノブを回す手の動きなど、私たちはこれらの行動を意識せずに自然と行っています。そのため、無意識について理解を深めることは、自己理解や行動変容に役立つ可能性があります」

 

そうであるなら、無意識になされる1日35,000回(1年で12,775,000回!)の判断に、ある特定の方向性を与えることで、徐々に、そして着実に願望の達成を引き寄せることができるはずです。

これこそが、『引き寄せの法則』のメカニズムだと、フロムゼロは考えます。

 

すると残る問題は、「どうすれば無意識の判断に方向性を与えることができるか」、この1点に絞られてきます。

言葉より映像

 ここで、あなたに質問です。

ある人が「ダイエットに成功したい」という願望をもっています。その人が「ダイエットに成功したい」と言葉でとなえるのと、「ダイエットに成功した自分の姿」を鮮明な映像として心に焼き付けるのでは、どちらが1日35,000回の判断に影響を及ぼすと思いますか?

 

そうです、言葉より映像のほうが、無意識への浸透率が圧倒的に大きいのです。そのことは多くの書籍でも、「ビジュアライゼーション」や「セルフイメージング」などの言葉でアピールされていますね。

 

この浸透率のほかに、もう1つの理由があります。

言葉より映像のほうが情報量が多いのです。

たとえば「新機能満載の小型冷蔵庫」という言葉より、冷蔵庫そのものを写真で見るほうが得られる情報が多いのと同じです。

ただし、このとき重要なのは、映像化する能力のレベルです。

 

たとえばあなたは、「ダイエットに成功した自分の姿」をどれくらい具体的かつ鮮明にイメージできますか? 

ダイエットに成功したときのメーキャップ、ヘアスタイル、似合う服、立ち姿のポーズ、友人にスゴイネと言われたときのスマートな返事 などなど。

 

そこまで必要? 

必要です。なぜなら具体的かつ鮮明なイメージほど、無意識の判断に方向性を与え続けることができるからです。

そしてあなたが最初に出会う成功ツールが、『Hyaku-ichi基礎』となるでしょう。

メカニズムをコントロールすれば成功する

つぎの箴言(しんげん)を聞いたことはありませんか?

 

  夢を実現したいと思う人が10,000人いても、

  行動をおこす人は100人、

  続ける人は1人。

 

これによると、成功の確率は10,000人に1人!(キビシイですね)

そしておそらく今のあなたは、「行動をおこす100人」の一歩手前に立っているのではないでしょうか?

まずは、「行動をおこす100人」の仲間入りをしてください。

 

ここまでお読みいただいて、フロムゼロの取り組みが「宝くじを買っただけで当選を

期待する」ような、安直なものでないことを感じていただけたでしょうか?


ロックオン・チャートのイメージ

『引き寄せの法則』成功ツールをお試しください

フロムゼロの成功ツールは、3段階理論にもとづく引き寄せを提唱いたします。

 

  1.『引き寄せの法則』のメカニズムを機能させるために

  2. 成功ツールを活用して鮮明で具体的な映像を見る能力を鍛え

  3. 鮮明で具体的な映像により、無意識の判断に特定の方向を与える。

  

      ・成功ツール(基礎):Hyaku-ichi 基礎(一般むけ無料公開中)

      ・成功ツール(応用):Hyaku-ichi 応用(会員むけ無料公開中)

                     

       *Hyaku-ichiは、1万人のうち行動をおこす「100分の1」の人をイメージする名称です。                

                       *Hyaku-ichiは、基礎編・応用編とも自習型プログラムです。          

 

  

ぜひ、チャレンジしてください。    

引き寄せの歯車が動き始めますよ。

 


           フロムゼロ

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